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よくある質問
多読学習の利点は何でしょうか。
答え
多読学習の最大の利点は、読書好きの人にとって、本を読む楽しみがそのまま学習へとつながる、という点です。本好きのお子様が自然に国語力をつけていくのと同じように、英語の本を楽しく読む行為自体が英語力の向上につながるという、理想的な学習法です。また、当教室では多読と並行して読解に必要な単語、文法の指導を行っていきますが、こうした学習も多読と並行することによって、ひとつひとつの単語や文法事項が今読んでいる本の中に何度も出てくる、つまりリアリティを持って学ぶことができ、高い学習効果をあげることが期待できます。このような理由から、多読学習がさまざまな教育機関で現在注目を集めているのです。
会話などの指導はしないのでしょうか。
答え
アルゴ多読クラブでは、多読・多聴を軸とした教室ですので、英会話の指導はしておりません。会話や文法を学ぶ他の教室と当教室を併用していただければ、英語の4技能すべてを学ぶことができると思います。
文法についての指導は行いますか。
答え
当教室では、お子様の読む書籍のレベルに合わせ、多読のために必要な文法の指導を行います。1) フォニックスの基本、2) 名詞の単数形と複数形、3) 可算名詞と不可算名詞、4) 動詞の現在形の活用、5) 現在分詞と進行形、 6) 動詞の過去形、7) 動詞の過去分詞と現在完了、 8) 冠詞の用法、9) 未来を表すいろいろな表現、 といった、英語と日本語で大きく違う重要事項の基本については、文法演習プリントも併用し、定着をはかります。
授業中に読むことのできる本の量は限られていると思うのですが。
答え
その通りです。授業中に読むことのできる量は限られていますので、毎回の授業の最後に本の貸し出しを行い、それらを自宅で読んでいただくことになります。本を読み、音源を聴くことに限って言えば、教室に通わなくてもできますが、自主学習では読書のペース作りが難しく、いつの間にか本を読まない期間ができてしまうなどして、学習効果があまり上がらない場合もあります。当教室では、教室での読書をお子様の多読・多聴習慣の礎と位置づけ、お子様ひとりひとりのレベルに応じた、お子様が興味深く読める本を紹介しながら、自宅でも楽しんで読書ができる環境づくりをしてまいります。
低〜中学年の受け入れはしないのでしょうか。
答え
アルゴ多読クラブでは、4年生以下のお子様の受け入れはいたしておりません。それは、当教室では入門期の書籍を除き、大部分の書籍が小学校高学年以上のお子様が楽しめる内容のものであるため、仮に早い時期から英語を学んで英検等の資格を取得されているとしても、「文章は読めるが内容が面白く感じられない」というケースが生じるからです。また、低〜中学年のお子様の多読学習は、保護者様や低〜中学年専門の指導者の方と一緒に本を読み、内容について語り合う、という方法が理想的であると私どもは考えております。