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アルゴクラブが、科学的教育グループSEGの全面協力のもと、東京・代々木に英語多読教室を開講しました。
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多読とは?
英語の多読・多聴学習とは、文字通り英語をたくさん読んで聴いて学ぶという、年々注目度が高まっている学習法です。英語の朗読CDを聴きながら本を読むことで、英語の言語環境が自然に作りだされ、それは英語を英語のまま考える能力へとつながります。アルゴクラブでは、この度、中高生の多読指導で有名な科学的教育グループSEGの全面協力のもと、小学生高学年向けの英語多読の指導教室を開講することになりました。
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多読・多聴学習の特色
英語の多読で大切なことは、「レベルにあった、少しやさしめの本を、たくさん読む」ということです。具体的にいうと、出てくる単語のおよそ8割が理解できるくらいのものを選びます。独学で多読をしようとする場合、どうしても難しめのものを辞書を片手に読んでしまいがちですが、それでは多読の効果は現れません。少々わからない単語があっても、辞書を引かずにどんどん読み進めるよう指導しています。
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専門スタッフによる指導
アルゴ英語多読クラブでは、専門のスタッフがお子様のレベルに応じた本を選び、無理なくレベルを上げていけるようしっかりとフォローをしていきます。レベルにあった本選びとカウンセリングが、多読を成功させる大きなカギとなるのです。また、毎週教室に通って決まった時間読書をするという習慣が、ご家庭での読書習慣の礎となります。長期間の継続があってこそ、多読・多聴の効果が現れるのです。
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多彩な書籍
教室には、様々なレベル、ジャンルの書籍がおよそ4000冊用意され、初めてでも、ご家庭などで読書経験があるお子様でも、自分に合ったレベルで自分の好きなテーマの本を読むことができます。また、シェークスピアやマーク・トウェインなどの英米文学を始め、世界の名作を易しくリライトした書籍もたくさんあり、英語を読みながらそうした教養も身につけることができます。
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推薦コメント
古川昭夫

株式会社SEG代表取締役 SEG英語多読教室主宰
「英語多読法」(小学館新書)、「英語多読入門」(コスモピア)など、多読に関する著作多数
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英語教育の現場で多読・多聴が注目を浴びていますが、小学生を対象に、多読・多聴を軸として英語を教える教室はほとんどないのが現状です。また、多読をとりいれている教室も、多くがOxford Reading Treeの多読で終わってしまっています。今回、算数オリンピックで縁のあったアルゴクラブさんが、多読・多聴を軸とする英語塾、アルゴ多読クラブを開講するということで、私も、選書やカリキュラム作りの協力をさせていただきました。英語力を上げるには、理解度8〜9割で「しっかり読む」ことと、理解度6〜8割で「ざっくり読む」ことの両方が大事です。正確に読んでも量が足りなければ十分効果が上がりませんし、いくらたくさん読んでも、理解度が低すぎては、やはり英語力が上がりません。幸い、アルゴ多読クラブでは、約4000冊の絵本・児童書・Graded Readersが用意され、その多くにCDも用意されています。やさしい絵本をしっかり読む・聴くことから始めて、無理なく、楽しんで児童書が読めるようになるまで、ちょっとずつ英語力を上げていってください。